兵庫県フラワーセンターで撮影したチューリップの壁紙写真です。 初期型500万画素COOLPIX5700で撮影したチューリップマクロの壁紙写真です。 チューリップの原色を和らげるように一部フォギーフィルタを使用しています。 3月の時期はまだまだチューリップは屋外では見ることができません。 まだ屋外での夜の冷え込みは厳しく、夜間は零下に下がることもある時期です。 しかしこういう時期にはフラワーセンターなどの温室のある施設では 春の早い時期から温室栽培のチューリップを見ることができます。 フラワーセンター温室のチューリップはまだ3月だというのに満開で、 見事な原色の花々を咲かせてくれています。 チューリップが栽培されているのは温室最も奥にあるチューリップホールといわれる場所で、 ひな壇のようになっている展示スペースに色とりどりのチューリップが置かれています。 また色の組み合わせや取り合わせといったものも多彩でセンスよく考えられているのはさすがです。 少しでも早く春を先取りしたいならフラワーセンターの温室はオススメのスポットでもあります。 また逆に言えば温室チューリップの見頃は3月下旬頃まで。 それ以降は花が開ききってあまり見ごたえがあるとは言えなくなります。
フラワーセンターチューリップの園
温室栽培のチューリップ
フラワーホールのチューリップ
原色チューリップの舞
撮影日2003年3月10日
