哲学の道は京都市左京区にあり、銀閣寺橋から若王寺橋までの約1.6kmの区間をいいます。 哲学の道の名前の由来は、 もともと思索の道と呼ばれていたものが、 哲学者・西田幾太郎らが好んで散策していたことから いつしか哲学の道と呼ばれるようになっていったそうです。 もともと京都は学生の多い町でもあり、そのネーミングは 当時の思索にふける学生のイメージとも重なります また春の桜の時期には哲学の道の琵琶湖疎水の支流沿いに桜が満開となり、京都の桜の名所となります。 哲学の道の桜の見ごろは年にもよりますが例年では4月上旬頃となります。 また単なる散策路であり琵琶湖疏水沿いの道であるので入場料は無料、拝観時間も制限はありませんが、 駐車場は専用のものはありません。通常は銀閣寺の駐車場を使います。 銀閣寺駐車場を上がったところの銀閣寺橋が哲学の道の銀閣寺側の始まりです。
哲学の道はは京都でも有名な桜のスポットとなっています。
撮影地 哲学の道(京都市) 撮影日2005年4月11日
