冬・厳寒の蓼科山、雪を被った車山高原、凍てつく白樺湖など 冬の信州の様子を壁紙写真にしてみました。 今回厳寒期の車山高原と白樺湖・蓼科山などを訪ねてみました。 この時期の白樺湖畔の気温は、夜ともなるとマイナス12度以下にも下がります。 暖かいところから来たものにとってはまさに極寒の世界です。 当然湖は氷結し、完全に凍りつきます。またその上に降り積もった雪が解けないまま残ります。 日中でも気温は氷点下になっていることも多く、車山高原入り口で見かけた氷柱などは、 ただ単に水を吹き付けているだけで勝手に凍り付いて行きます。 白樺湖畔や蓼科高原等ではクリスタルフェスティバルという氷の祭典も行われていますが、 これはその気温の低さゆえに長期間屋外でも氷の像が全く解けずに残るために可能なわけです。 この時期このあたりではあちらこちらに氷の造詣が見られます。 ただし完全に冬用の防寒を着込んでいく必要はあります。 また車もスタッドレスタイヤかチェーンは必須となります。
車山高原入り口付近の氷柱
車山高原付近から霧が峰方面を望む
ビーナスラインから望む蓼科山
氷結した白樺湖と蓼科山
撮影日2003年1月16日
