西日本の霧氷の名所、高見山の霧氷の壁紙写真です。冬になると、高見山(三重県)は霧氷に覆われ、西日本でも有数の霧氷の名所として人気があります。 高見山で霧氷を見られるのは早朝〜午前中に掛けてです。それ以降になると気温の高いときは解けてしまいます。 また霧氷の見頃は12月下旬〜1月末頃まで、寒波の後の晴れた早朝には見事な霧氷の花が全山を覆いつくします。 ただ高見峠へ至るには道路が凍結しているか積雪があるのがほとんどですので、 必ずスタッドレスタイヤもしくはチェーンが必要です。 また冬山登山となりますので軽アイゼン程度はあったほうがよいです。 慣れた地元の方だとスパイクのついた長靴などでも登られています。 高見峠から高見山山頂までの所要時間は慣れた人で30分〜40分くらい、私は1時間少し掛かりました。 山頂へは大抵人気のある山だけに足跡や道が付けられていますので迷うことはないと思います。
