出口の久慶門を内側から撮ってみたもの。 石塀をアーチ型に繰り抜いた門はこの久慶門と歓会門、撮影していませんが木曳門など、 後から作られた外郭の門はこういった石塀を繰り抜いたアーチ型のものが多いようです。 またそれ以前に作られている内郭の城壁に取り付けられている門は、そのほとんどが 瑞泉門や漏刻門を初め、城壁に櫓を渡したような構造になっているようです。 これは造られた年代による技術の差なのか、また別の意味があるのか、面白いところです。
サイトトップ>沖縄県・夏・7月・その他・首里城1・EOS 5D>首里城2
壁紙サイズ Tweet