首里城正殿(せいでん)

首里城正殿(せいでん)は首里城でも中心的な建造物で、
木造3階建て、一階は下庫理(しちゃぐい)と呼ばれ、主に王が政治や儀式を行う場であり、
御差床(うさすか)と呼ばれる国王が座る玉座があり、左右には太子や太孫が座る平御差床(ひらうさすか)がある
二階は大庫理(うふぐい)と呼ばれるところで国王や親族・女官などが儀式を行う場所なのだそうです。
こちらにも中央には御差床(うさすか)と呼ばれる国王が座る玉座があり、後方に西のみこちゃ・おせんみこちゃと呼ばれる
国王や女官が毎朝国の安泰や繁栄を願って祈りを奉げたとされている場所があります。
今回内部も撮影しましたがすべてブレているため掲載できません。
14世紀末頃の創建とされているが正確には不明。
現在の正殿は1712年に再建された正殿を元に、1992年に復元されたものです。

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