久慶門(きゅうけいもん)は現在は首里城の出口の門として使われています。 歓会門の斜め向かいにあり、正門と位置づけられている歓会門に対して通用門的な役割を持っていたとされています。 創建年は不明ですが、1477〜1526年に第二尚氏王朝の第3代目の国王の尚真王(しょうしんおう)の時代の建造とされています。 ただここも沖縄戦で破壊され、現在復元されている門は1983年(昭和58年)に修復されたものです。
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