精進湖と本栖湖の逆さ富士の壁紙写真です。精進湖は標高902mの富士山麓にあり、周囲5km、 深さ16mほどで富士五湖では一番小さい湖です しかしこの湖は逆さ富士がはっきりと見られるスポットとして有名です。 また精進湖の日の出でも紹介したように、富士山を背景に登る朝日がとても美しく、 幻想的な風景が見られるスポットです。 また精進湖から見る富士山は子抱き富士とも呼ばれ、手前にある大室山(標高1468m)を まるで抱いているように見えることからこの名称があります。 本栖湖は周囲12.6km、水深は138mくらいある、富士五湖では最も深く、全国でも9番目の深さの湖です。 ちなみに水深の最も深い湖は秋田県にある田沢湖で423.8mもあります。2位は北海道・千歳市にある支笏湖で水深360mほど。 西湖と本栖湖・精進湖は共に水面の海抜高度900m程度となっており、 昔は本栖湖・西湖・精進湖はつながっていたそうですが、富士山の噴火と溶岩の流入で分断されて、 現在のような形になったそうです。
