石楠花(シャクナゲ)の壁紙写真、播州平福しゃくなげの里です。 播州平福しゃくなげの里は兵庫県佐用町にある、 山の斜面を利用して出来ているしゃくなげ園です。 昭和54年(1979年)にここ佐用町平福の法師塚に お堂を建てて、その記念にしゃくなげを植えこんでいったのが始まりだそうです。 日本しゃくなげと西洋しゃくなげが植えられています。 そのうち日本しゃくなげには和田シャクナゲ・ツクシシャクナゲ・ホンシャクナゲ ヤクシマシャクナゲ・ホソバシャクナゲ・オーナー自家栽培の矢代誉等が代表的で、 西洋しゃくなげにはハレルヤ・ホテイ・ジンマリー・サッフォー バルカン・プレジデントルーズベルト・パープルスレンダー等の種類が 数多く植えられています。
しゃくなげの種類
播州平福しゃくなげの里 歴史
シャクナゲはもともと高山植物
シャクナゲの花言葉
撮影日2003年4月28日
