桜の咲く頃駒ケ根の桜の名所である光前寺手前には、水仙のお花畑が出現します。何でも20万球100種類のスイセンの花が咲き誇っているそうで、誰でも入って楽しむことが出来るようになっています。地元の方が、丹青を込めて植えてある、様々な種類のスイセンの花を見ながら、そのロケーションのよさに思わずため息が出てしまいそうです。ちょうどこの頃には、光前寺の桜が満開に近くなっていて、その観光客がこちらにも足を止めて見に来ていらしゃいます。それにしても、水仙の中にこれ程の多くの種類があると言うのは全く知りませんでしたが、ここでは2回にわたってスイセンの花の種類ごとに掲載してみたいと思います。また、水仙は、ヒガンバナ科に属しています。これは、彼岸花と同じように球根のところにリコリンと言う毒を持っているからで、最近ではそういう事例がありましたが、時々あるのは水仙とニラを間違えて食べてしまった結果、食中毒になる場合がありますので、意外と毒性は強い植物です。
撮影地 水仙畑(長野県駒ヶ根市赤穂) 撮影日2008年4月15日
撮影カメラ EOS 5D レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 駒ヶ根水仙畑 標高804m
緯度経度 駒ヶ根水仙畑 北緯35度44分14秒460 東経137度54分05秒958
