すすきの名所・曽爾高原の壁紙写真です。 曽爾高原は奈良県中部の曽爾村にあり、赤目四十八滝とは山越しで隣り合わせのところにあります。 すすきの曽爾高原といわれるように、秋になると一面すすきの草原全体が波打ち、 特に秋の夕暮れにはすすきが真っ赤に染まって非常に美しい光景を生み出します。 今回は9月末に撮影に行きましたが、曽爾高原の見頃は11月頃です。 この時期には夕焼けが真っ赤になって、白いすすきを赤く染め、見事な光景が見られるそうです。 また山際に夕日が落ちてゆくので、より空の色が赤く染まりやすいです。 ただ標高500mで奈良県の山間部にある高原地帯だけに、夜はかなり冷え込みます。 11月頃は霜も下りる気温となるので防寒対策はされたほうが良いと思います。
銀色に輝くすすき
曽爾高原が観光名所になる理由
曽爾高原の撮影スポット
夕日が傾く曽爾高原
撮影日2002年9月24日
