日が沈み、宵闇があたりを包み始めた曽爾高原です。 主のカメラマンの方は、みんなが帰り始めた後もまだ残っておられました。 本当は夕暮れと同時に上空に上手くこういう雲がかかって 真っ赤に染まるともっとすごいすすきの原を見ることができるのだろうなと思いながら、 日が暮れ始めると帰るに帰れなくなるので、曽爾高原をあとにすることにしました。
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