育徳泉(いくとくせん)

育徳泉(いくとくせん)
やや写真は暗いため手ぶれしていますが、育徳泉は識名園の池の水源ともなっている泉です。
あいかた積み(亀甲乱れ積み)と呼ばれている、沖縄独特の琉球石灰岩の積み方で作られている泉です。
また育徳泉の横には石碑がニ塔立てられており、
右側の石碑は1800年に尚温王時代の冊封使・趙文楷(ちょうぶんかい)が建てた「育徳泉碑」(いくとくせんひ)
左側の石碑は1838年の尚育王時代の冊封使・林鴻年(りんこうねん)が建立した「甘醴延齢碑」(かんれいえんれいひ)
という石碑で、沖縄戦で破壊されたものを1980年に復元したものだそうです。l

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