識名園・御殿(ウドゥン) 言うまでも無く王家の別荘で識名園のメインとなる建物ですが、 この御殿、総面積は525平方メートルほどあります。 見ていると意外に質素な民家風に感じる赤瓦屋根を持つ木造建築ですが、 それでも当時としては非常に格式の高い建物であり、上流階級にしか許されなかった格式ある造りなのだそうです。 この御殿は主に別荘としての役割のほか、冊封使を迎えるための一番座を初め、15の部屋を持っているそうです。
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