芝桜図鑑その1では、永澤寺花のじゅうたんで撮影した芝桜から 種類別に分類してみました。 芝桜は別名はなつめぐさとも呼ばれ、ハナシノブ科フロックス属に属する多年草です。 フロックスは語源であるギリシャでは炎を意味する言葉で、芝桜が真っ赤に地面を染めている様子が炎に例えられたものと思われます。 芝桜と名前はつきますがもちろん桜とは全く関係はなく、背丈2〜5センチほどの花が 地面いっぱいにじゅうたんか芝生のように広がって、桜のような可憐な花びらをつけるところからこう呼ばれています。 もともとの原産地は北アメリカだそうです。 種類も思った以上に結構多く、今回の撮影では50種類くらい確認できました。 芝桜図鑑その1ではその中から 淡雪・ホワイトアドミラル・雛の道具・レッドウイング・多摩の流れ・春がすみ・あかつき・ みやまかくれ・ピンク・るり桜・桜門・花笠乙女・紅梅・ライトブルー・つづき宿・ ピンクローズ・紅笠乙女・モンブラン・デミスカミング・斑入葉・レッドアドミラル・ ダグラシー・デカス・クラッカージャック・風車の25種類の芝桜を紹介します。
