千戸で線香花火とは、2006年3月末で滝野町が合併で加東市になり、町名が消えてしまうために 合併前の最後の2005年の夏にギネスブックに挑戦し、手持ち花火一斉点火記録世界一として ギネスブックに永久に滝野町の名前を刻もうと言う企画の元、行われた花火です。 千戸で線香花火の行われた会場となった滝野総合運動公園グラウンドには 当日の7月30日には大人から子供まで滝野町民700組2200人の参加者が集まったそうです。 手持ち花火一斉点火記録世界一のギネス記録挑戦は合図と同時に一斉に花火に点火し、 最初に点火された花火が消えるまでの間に何人が点火出来たかを確認し記録するというものです。 この大会で使用された線香花火には大江戸牡丹という純国産の非常に明るいスパークラー花火が使用されました。 この花火、線香花火にしては非常に大型で、時間もかなり持つため、ギネス記録挑戦にはもってこいの花火です。 都合3回行った計測では2回目の一斉点火で2104個という実に素晴らしい記録が誕生しました。 線香花火がこんなに明るいものだとは想像以上でしたが、滝野町として迎える最後の夏に最高の思い出として いつまでも滝野町民の記憶に残ると思います。
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