鳥取砂丘の壁紙写真です。 鳥取砂丘は鳥取県東部の福部町から鳥取市にかけての東西16km・南北2kmにまたがる日本最大の砂丘です。 この鳥取砂丘は直接日本海からの強風を受けるため、 風紋やすり鉢といった砂丘独特の風景を見ることが出来ます。 また砂丘入り口から正面に見える馬の背と呼ばれる小高い砂丘の山は標高47mあります。 鳥取県東部を流れている千代川から運ばれてくる大量の砂と、日本海側から波や沿岸流で 運ばれてきた大量の土砂が堆積し、長い年月をかけて季節風などにより内陸のほうまで運ばれて 現在のような姿になっていったと考えられているようです。 早朝の鳥取砂丘では、美しい風紋を見ることが出来ます。 波打つように刻まれた幻想的な風紋を見るとき、自然の力のすごさを感じます。 また砂丘の丘の上に立つと、日本海が目の前に広がっていて、この海から大量の砂を運んでくる 自然のものすごさにも感動します。
砂丘と風紋
砂丘の斜面を登る
標高47mの砂丘の頂上
鳥取砂丘から見る日本海
撮影日2003年6月4日
