砂丘のすりばち

鳥取砂丘のすりばちとよばれる部分。
急斜面になって落ち込んでいて、最大深度40mにもなる窪地です。その形がすり鉢に似ていることから名前が付きました。
これは北からの強い季節風によって海岸側の砂が丘陵上に盛り上がった結果、
風の届かなくなってきた部分が砂が運ばれずに窪地のように残ったのでしょう。

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