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やさしい住職さんの心配り

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ここの素晴らしいところは、朝早くから来ているカメラマンには非常にやさしいというところです。もちろん途中からは、観光客が増えてくると全く撮影できなくなるということに対する配慮があるのだと思いますが、入場は午前10時からです。でも、実際には午前9時40分ぐらいになると、山門が開きます。そしてここで、住職さんによる講話が始まることになります。そして瑠璃光院について、様々なお話をしてくださいますが、カメラを持っていると、撮影しに行かれますかと聞かれます。そこで、お願いしますということで、先に入れてもらえるのです。ただし、開門の時に並んでいなければ、こういったメリットはありません。講話が終わって一般観光客が入場し始めると、まず引いた位置からの撮影は不可能になります。撮影したい人にとっては、開門前から待っているのがベストということになります。そして入ってから、一般観光客が入ってくる10分から15分の間が勝負ということです。その間に撮影し終わっていなければ書院の奥から撮影することは難しいと思います。しかし撮影に興味ない人は、住職さんの講話も結構面白いためになる話が聞けるそうなので、今度は撮影関係なしにゆっくりと話を聞いてみたいと思います。

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