神戸ルミナリエ2006

2006年の神戸ルミナリエの壁紙写真です。 神戸ルミナリエは1995年から数えて今年で第12回目を迎えます。 今年も例年同様神戸旧居留地の仲町通りや東遊園地一帯で開催されます。 2006年神戸ルミナリエのテーマは「空の魅惑」です。 例年通り神戸ルミナリエは仲町通りの三菱住友銀行前に設置された高さ20m・幅21mのフロントーネ「夜空の誘い」を起点に 仲町通りのガレリア「きらめきのストラーダ」は高さ12m幅9mの20基のガレリアが約270mに渡って続きます。 東遊園地のスパッリエーラは「夜空の魅惑」と名づけられています。高さ17m、周囲150mに渡る劇場風の光の輪です。 2004年のルミナリエから登場している「光のカッサ・アルモニカ」(光の記念堂)は高さ11m、直径7mあります。 東遊園地遊歩道にあるソロピースは今年は「天使の小庭園」と名づけられています。 高さは8m〜10m、幅4m〜6mほど、合計14基設置されています。 今年は12月8日〜21日の日程で行われているルミナリエ2006の初日に行ってきました。 オープニングの点灯に間に合わせようと急ぎましたが残念ながら渋滞にはまって間に合わず、 現地到着は午後6時50分ごろでした。 しかしこの時間帯になると人ごみは思いのほか少なく、普段の平日よりも少ない気がしました。 待ち時間はほとんどなく、大丸前からスイスイ歩いて現地に到着してしまえたのは少々拍子抜けするくらいでした。 ルミナリエ2006初日の人出は26万8千人とのことでしたが、実は空いていたのはこの時間帯だけだったようで、 その後市役所からルミナリエを見下ろして帰る途中に再度人ごみの状況を見てみましたが、 午後8時以降のほうがよりぎっしり詰まっていて、ちょっとびっくりするくらいでした。 今回は人ごみを見越して三脚無しでの撮影に挑戦しました。 そのためISO感度は800〜1000くらいで撮影していますので、若干画像にザラつきがある場合があります。 毎年同じ場所で同じ構図の写真になってしまいますがスミマセン。 また神戸ルミナリエは毎年資金不足が言われています。 6億円ともいわれる開催費用を企業からの寄付金と市民からの募金によって運営されていますが、 今年はまた例年にも増して資金繰りが厳しいらしく、2006年までは開催されることが決まっていましたが、 2007年以降のルミナリエが開催されるかどうかは日程も決まっておらず、分からないとのことです。 私も毎年来るたびに協力していますが今年もささやかながら募金に協力してきました。 また今年のルミナリエは例年にも増して募金活動に力を入れている印象が伺えます。 典型なのがカッサ・アルモニカの中央部分に看板を設置しているところ。 それには継続開催のため募金にご協力くださいと書かれていました。これは昨年まではなかったものです。 そのため今年はカッサ・アルモニカ越しのスパッリエーラは撮影できませんでした。

神戸ルミナリエ2006の壁紙写真

12月8日〜21日まで開催される第12回神戸ルミナリエです。

ルミナリエ2006(神戸市中央区旧居留地・東遊園地)

2006年の神戸ルミナリエ初日に行ってきました

今年は空の魅惑と言うテーマで

美しい光の回廊が展開します

撮影日2006年12月8日

フロントーネ
フロントーネ
フロントーネ上部のクローズアップ
上部のクローズアップ
仲町通りガレリア
仲町通りガレリア
「きらめきのストラーダ」
「きらめきのストラーダ」
フロントーネとガレリア
フロントーネとガレリア
ガレリアを見通して
ガレリアを見通して
ルミナリエの手持ち撮影
ルミナリエの手持ち撮影
スパッリエーラ
スパッリエーラ
スパッリエーラ
スパッリエーラ
ルミナリエの駐車場
ルミナリエの駐車場
カッサ・アルモニカ
カッサ・アルモニカ
下から見上げるスパッリエーラ
見上げるスパッリエーラ
震災モニュメントとソロピース
震災モニュメントとソロピース
市役所展望ロビーより
市役所展望ロビーより
展望ロビーより300mm望遠で見る
展望ロビーより300mm望遠で見る
立山と山崎カール
展望ロビーより見るソロピース
撮影カメラ EOS 5D レンズ EF 28-300mm 3.5-5.6 L IS USM

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