PL花火大会(教祖祭PL花火芸術)

教祖祭PL花火芸術・PL花火大会の壁紙写真です。 PL花火は名実ともに日本一いや世界一の花火大会といわれています。 PL花火芸術の打ち上げ総数は10万発とも12万発とも言われています。 今回は前から行ってみたかったこのPL花火に偶然お休みが合いましたので、徹夜覚悟で行って来ました PL花火大会はパーフェクトリバティ教団という一宗教団体の教祖祭として行われている宗教行事です。 PL教団の創始者の方が、最後に花火で祝ってくれとの遺言から1953年に始められたものだそうです。 宗教行事という性格上、あまり花火大会ということでは宣伝されていないようで、 世界一の規模を誇りながらも花火大会のスケジュールなどには掲載されていないことも多いようです。 噂によると一夜にして打ち上げられる花火にかかる費用は何と1億5千万円とか。 自治体の援助も一切なく、自分たちの寄付のみでこの費用がまかなわれているということですから、驚きです。 私の生涯賃金に匹敵するほどの花火を一夜にして打ち上げてしまうという、何とも豪華で贅沢な花火大会です。 またその性格上、一般に開放されているものでもなく、 一般の人間は遠巻きに花火大会を見えるところから眺めているという状態です。 観覧場所としては当然宗教施設には入れず、その周囲のローンパークやゴルフ場駐車場、府道35号線、近くの公園や空き地 そういった宗教施設以外の自治体・民間所有のところが一般には開放されて、そこから見るということになります。 宗教行事ですから、当然PL教団の信者が日本全国からこの場所に押し寄せます。 その規模もまた半端ではなく、観光バスの台数は宗教関係者だけで何と800台になるといいます。 単純に一台40人乗っているとしたらそれだけでも3万2千人の信者が全国から集まってくることになります。 私は今回は翌日仕事が早朝から控えているため、観光ツアーに入り込んで行って来ました。 本当は個人的に車で行きたかったのですが、帰りの渋滞や終電の時間、などを考えると、 電車はダメ、車もダメ、観光バスで寝ながら帰ってくるのが一番好都合だったからです。 ツアーで案内された花火の観覧場所は教団所有の聖丘カントリー倶楽部の脇の空き地から眺めました。 直線距離で約500mくらい、電線や電柱がやや邪魔でしたが、花火は正面で比較的良く見えるところでした。 ツアーのバスが現地(聖丘カントリー横の木材団地付近)入りしたのは午後2時半頃、 午後4時までに現地へ着かないと交通規制が入るとかで、 そこから観覧場所(聖丘カントリー横木材団地内の広場)まで歩いてゆき、炎天下5時間ほど花火開始まで待ちました。 この時間帯だとまだ近辺は交通規制はかかっておらず、駐車場を求めてさまよっている車が多数ありました。 ですが確実に駐車場を確保したければ当日昼までに(出来れば午前中までに)現地に到着しておいたほうが無難です。 また観覧場所ですが、有料のローンパーク以外は大抵邪魔な金網や電線が走っている場所となってしまうようです。 花火は聖丘カントリー倶楽部の敷地内から上がり、正面にナイアガラのクレーンの見える絶好のポイントなのですが、 ただ残念なことには聖丘カントリー倶楽部と周辺道路の境に金網があり、なおかつ頭上には電線が走っているという場所です。 また道路側へ出れば金網越しにナイアガラも見ることが出来ますが、案内されたのは道路から中へ入った広場でしたので、 この位置からはナイアガラは下にわずかしか見えませんでした。 あと交通規制についてですが、交通規制(交通封鎖)はPL教団建物の周辺道路が当日午後4時から始まり、 午後7時になると幹線道路である国道170号線(大阪外環状線)も交通規制の対象となります。 またこの交通規制では、規制区域内にいる車もバイクも全て排除されるそうですから注意が必要です。 車での来場はオススメではないのですが、やはりどうしても翌日までに自宅に帰る必要がある人は 電車よりも確実に帰れるのでは?と思います。 花火大会終了後ですが、もちろん大混雑します。 交通規制が解除となるのは花火大会終了2時間後の午後11時になります。 この間は歩行者とPL教団関係者以外の交通は完全にストップします。 何せPL関係者のバスだけで約800台が花火終了後順次動きますので、 そのバスの大群が通り過ぎるまでは一般の車も、観光バスも駐車場を出ることは不可能(規制がかかっている)です。 逆に言えば午後11時までの交通規制は歩行者の安全とともに教団関係者をスムーズに移動させる目的があるようです。 この後順次観光バスも動き始めましたが、参考までに聖丘横の木材団地を午後11時05分に出発して、最寄インターである 阪和自動車道美原北インターに到着したのが午後11時45分でした。 今年は開催が平日ということもあってか、予想していたほどの混雑でもなかった気がしますが、 それでも通常は10分でいけるところを40分かかっていますので、それくらいの渋滞は最低覚悟されたほうが良いと思います。 また平日に行われた場合ですので、土日の場合はもっと時間がかかると思われます。 家に帰ったのは予想していたより早く、それでも翌日午前2時頃でした。仮眠をとって朝6時半には出勤しました。 花火の写真は下手ですので期待しないでください(笑)

教祖祭PL花火芸術

毎年8月1日に行われる教祖祭PL花火大会の様子です

PL花火大会(大阪府富田林市)

教祖祭PL花火芸術大会は

パーフェクトリバティ教団の

教祖祭の一環として行われている花火大会です

撮影日2006年8月1日

オープニング
オープニング
オープニング
オープニング
カメラの設定
カメラの設定
観覧場所の混雑具合
観覧場所の混雑具合
食糧事情
食糧事情
花火観覧時の飲み物
花火観覧時の飲み物
トイレ事情
トイレ事情
千輪菊
千輪菊
千輪菊
千輪菊
花火と煙
花火と煙
花火と煙と風向き
花火と煙と風向き
PL花火の打ち上げ方
PL花火の打ち上げ方
PL花火の迫力
PL花火の迫力
見る場所は近くか、遠くか
見る場所は近くか、遠くか
打ち上げポイント
打ち上げポイント
芸術の花火大会
芸術の花火大会
撮影しやすい?花火大会
撮影しやすい?花火大会
何発同時に
何発同時に
尺玉連発
尺玉連発
尺玉連発
尺玉連発
風向きが変わって
風向きが変わって
ラストは煙の中
ラストは煙の中
PL花火大会によせて
PL花火大会によせて
ラスト8000発の威力
ラスト8000発の威力
撮影カメラ EOS 5D レンズ EF 28-300mm 3.5-5.6 L IS USM

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