大津花火大会(びわ湖大花火大会)2005年の様子です。 今回はお気楽花火大会撮影として大津サービスエリアを撮影スポットに選びました。大津花火大会(びわ湖大花火大会)は毎年8月8日に大津市大津港浜大津を中心とした びわ湖畔で開催されている滋賀県を代表する花火大会のひとつです。 以前は夢見が丘から撮影しましたが、今回は正反対の場所にある浜大津側の 名神高速大津SAから望遠ズームで狙った大津花火大会の様子をお届けします。 今回はまたまた花火の大敵、無風状態に悩まされてしまい、煙が全く晴れませんでした。 おかげでまともに撮影できた枚数は非常に少なくなってしまい、それも煙がかかってしまっています。 大津花火大会(びわ湖大花火大会)は総数1万発の花火が上がる大迫力の花火大会なのですが 花火の上がる方向が2箇所あり、ちょうど大津SAから見た場合は右手と左手両方から上がります。 そのため中途半端になってしまうので、どちらかに的を絞ってズーミングしたほうが良さそうです。 大津SAは撮影当日は午後4時をもって閉鎖されてしまいます。つまりSAに立ち寄ることが出来なくなります。 ですから大津SAから撮影しようと考える場合はそれまでに大津SAに到着しておく必要があります。 また場所取りですが、だいたい昼過ぎより人が集まり始め、午後7時前にはもうスペースはほぼないです。 ただ撮影だけでなく花火見物だけでしたら大津SAの中のレストランからでもよく見えます。 あと、どれくらいの望遠レンズが要るかですが、200mm〜300mmあればだいたい撮れると思います。 ただもっと寄りたい向きには400mmクラスもあればいいですが。 標準ズームだとかなり離れているため遠いと思います。 ちなみにこのとき使ったデジカメは35mm版換算で35mm〜350mmの画角です。 ただ夢見ヶ丘ほども距離はないため、あえて400mmまでは要らないかも。 また当然ですがもちろん花火の迫力は間近で見るより数段劣ります。 望遠でないとあまり花火を見た気がしないかも。 またここを選んだのは帰りの交通渋滞をほぼ回避できること。 何とこの日に限っては大津SAで臨時に出口が設けられていて、 最短コースで反対側の高速に乗ることが出来ます。 もちろん高速料金は往復分かかるのですが、花火大会につきものの渋滞を避けられるメリットは大きいです。
滋賀県大津市浜大津で毎年8月8日に行われる花火大会
2005年に行われた琵琶湖大花火大会の様子です
今回は撮影スポットとして名神高速大津SAから
見た大津花火大会の様子を撮影しました
撮影日2005年8月8日
