兵庫県小野市にあるひまわりの丘公園では、夏になると満開のひまわりを見ることができます。兵庫県小野市の市花はひまわりの花です。 昭和41年7月30日に小野市の市花がひまわりに決定されました。 その理由はひまわりの持つイメージの明るさと広大さ、健康的というものに加えて、 謙譲の美を兼ね備えたものとして発展してゆく小野市にふさわしいイメージということで ひまわりの花が選ばれたものです。 この公園が出来たのは平成14年4月のことです。 それ以前にこの場所には小野市のシンボルとしてひまわりの塔が平成3年に完成しています。 ひまわりの塔やひまわり畑はかの有名な竹下内閣当時にふるさと創生1億円事業と銘打って地方自治体に 撒かれた1億円を使い作られたものだそうです。 当初は閑古鳥が鳴いて無駄なことをといわれていた経緯もあるのですが、 現在ではひまわりの丘公園として再度整備し、レストランや野菜の産直販売、特産品の販売なども合わせて 小野市でも屈指の人気スポットとなっています。 小野市のシンボルでもあり、市花でもあるひまわりをモチーフにしたひまわりの塔。 ひまわりの丘公園へはこれを目印にすると分かりやすいです。
