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西山公園とツツジの歴史

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西山公園の歴史はおよそ150年前の江戸時代、
当時の鯖江藩第7代藩主であり、江戸幕府の中で徳川12代将軍家斉・13代将軍家定付として
老中まで上り詰めた間部詮勝(まなべあきかつ)によって公園の原型が形作られました。
当時から庶民に解放された公園として親しまれていたようです。
その後1958年(昭和33年)に当時の鯖江市長福島氏の手によって
最初2500株ほどが植えられたツツジは年を追ってどんどん増えてゆき、
山頂に展望台を設けるなどして今では約4万3000株のツツジが咲き競っています。
また1995年に行われた世界体操競技選手権鯖江大会を契機に西山公園もさらに整備が進み、
現在のような美しい公園の姿になっていったようです。

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