滝の最上部には注連縄が張ってあり、毎年2回神職さんが張りかえられます。 以前テレビで見た事がありますが、流れの中を歩いて対岸へ渡り張りかえます。 まさに命がけといっても過言ではないですね。 でもこの作業は高所恐怖症の神職さんには恐怖以外の何者でもないでしょうね。 ちなみにここまで上がるのに2キロほど山道を注連縄を担いで上がっていくとか。 なお、注連縄は鳥居と同じ意味があるそうです。 ここに鳥居を作るわけにもいかなかったのでしょうね。
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