大阪南港ATCのクリスマスイルミネーションの壁紙写真です。 大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)は大阪南港のベイエリアに展開する大型複合施設です。 大阪市住之江区南港北に1989年(平成元年)4月28日にオープンしました。 今回はこのATCオズパークに展開するクリスマスイルミネーションを壁紙写真で紹介します。 大阪南港ATCには海に面して左側のITM(インターナショナル・トレード・マート)棟と、 O's(オズ)棟、それにオズ棟の海側に広がるオズパークから構成されています。 ITM棟にはIT関連企業や外国企業などのオフィス、家具インテリアを主体としたショールームや アウトレットモール等のショッピングモールがあります。 オズ棟はレストランを中心に、アミューズメント施設などがあります。 今回クリスマスイルミネーションが飾られているのは海側に面したオズパークで、 その名もシーサイドイルミネーションツリーと名づけられた、7万個の電球で飾られた高さ12mの 鮮やかなクリスマスツリーが登場し、周辺のイルミネーションとも調和して美しいシーサイドの夜景を演出しています。 また湾内には停泊中の船にもイルミネーションが飾られ、一層クリスマスムードを盛り上げます。 海側から眺めたイルミネーションは、どこか外国の夜景を思わせる雰囲気も漂い、 ここが日本であることを忘れそうになります。 オズパークの背景にはWTCコスモタワーやハイアット・リージェンシー大阪などのホテル群のビルも見え、 美しいクリスマスイルミネーションを引き立てています。 大阪南港ATCへのアクセスは阪神高速16号湾岸線天保山出口で降りてすぐ右折、 そのまま直進して咲洲トンネル(通行料200円)を払うとすぐです。
海辺に浮かぶクリスマスツリー
クリスマスの時期の南港ATCオズパークには
海に面して浮かび上がるライトアップと
クリスマスツリーが見事な夜景を作ります
撮影日2006年12月13日
