北びわこ長浜花火大会その2では、花火大会後半の ナイアガラ以降の花火からクライマックスまでをお届けします。 北びわこ長浜花火大会で今回陣取った有料桟敷席の後ろ側は 展望も非常に良く、とても近くで大迫力の花火を楽しむことが出来ました。 次から次へと打ち上げられる迫力の長浜花火は、押し寄せるような打ち上げ方が特徴的で、 これぞ花火という感動を味わうことが出来ると思います。 特にラスト5分間での1000発の固め打ちは素晴らしく、 同じ滋賀県の花火大会でも大津のびわこ花火大会がコンビネーションと水中花火をメインに据えるのに対して こちら長浜の花火は水中花火はないものの、その分上に上がる花火が途切れることなく続き、 間近で見る花火の迫力は迫ってくるような迫力があります。 長浜花火はやはり近くでその迫力を感じるのがベストだと思います。 離れたところからだとその光と音の感動も半減してしまいます。 今回も途中で雷雨に見舞われて最悪の天候でしたが、 それにも関わらずほとんどの人々は花火を最後まで見続けていました。 これぞ長浜花火と言えるその音と迫力の花火が人々を引き付けて離さないのです。 本当に長浜花火大会って何度行っても良いものです。毎年12万人以上の人々が押し寄せ、 全国人気花火大会ベスト20に入るだけのことはあります。 ナイアガラから以降のフィナーレへと最後に大迫力の固め打ちで終了しました。 長浜最高!涙が出そうになるほどの感じたままの感動を そのままここに写真としてとどめておこうと思います。
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