北びわこ長浜大花火大会は毎年8月5日に長浜港ヨットハーバー先の突堤から 打ち上げられる琵琶湖を代表する花火大会のひとつです。 北びわこ長浜花火大会では、約1万発の花火が夜空を染め上げます。 花火の開始時刻は午後7時半終了時刻は午後8時45分ですが、見どころはラスト1000発の固め打ちです。 とにかく花火開始から途切れることなく迫力のラストまで花火が上がり続けます。 その迫力は大津で行われる琵琶湖花火大会にも匹敵し、目の前で炸裂する花火はまさに感動ものです。 今回の長浜花火の撮影では、ベストポイントに陣取るべく午前8時には現地長浜港に到着しました。 この時間だとさすがに人はまだ来ていませんし、場所も取り放題ですが、 ただし一番のビューポイントだと思われる打ち上げ場所のヨットハーバー先の突堤が見えるところは すでに数日前から地元の方と思われる人たちによってガムテープでシートを固定してあったり 全く場所は取れませんでした。 一般的にお勧めはその場所以外では竹生島行き観光船乗り場の横あたりで、有料桟敷席の後ろ側あたりです。 この位置ならば全く遜色なくほぼ全ての花火を見ることが出来ると思います。 また有料桟敷席でも良ければ3000円を出せば目の前で花火を見ることが出来ます。 予約席は一部で、大半は自由席になっていますので、当日でも申し込みは可能です。 有料席の申し込みは竹生島行きフェリー乗り場前で受け付けられていて、その乗り場が有料席です。 長浜花火大会の駐車場ですが、会場に程近い豊公園付近に市営駐車場が点在しています。 ただ満車となる時間帯は昼過ぎくらいで、これ以降はやや離れた臨時駐車場を利用することになります。 また竹生島行きフェリー乗り場の駐車場はここが花火大会の観覧席となるため駐車は不可能です。 会場周辺は午後3時頃から徐々に観客が増え始め、午後6時を回ると展望の良いところはほぼ場所取りが終わっています。 大半の花火見物客は電車でJR長浜駅から歩いてこられる方が多いです。 午後6時から6時半の間、湖神祭がこの駐車場の観覧席において行われるため、一時退避を余儀なくされますが、 それが終われば再び場所確保が出来ます。 滋賀県下最大の花火大会のひとつ、北びわこ長浜花火大会、その花火は感動の余韻を残してくれました。
