なばなの里は三重県長島町にある、花の一大リゾート地です。 広大な面積の花畑には色とりどりの季節の花が咲きほこります。 今回はなばなの里の春の花々、特にチューリップなどを壁紙で提供します。 なばなの里は長島温泉リゾートの施設のひとつで、1998年7月にオープンしました。 総面積21万平方メートルを誇る花の一大リゾート施設です。 まず入り口で入園料1500円を入ると正面に水の流れる花壇があり、 右手に行くと地ビール醸成所でもありビアホールともなっている「長島ビール園」が見えてきます。 それと並ぶようにその右手にはイタリアレストラン「麦」があり、その隣にとんかつの「かつ○」があります。 左手を見ると足湯施設があり、また池のほうへ向かうとチャペルが見えてきます。 チャペルの左隣にはカフェテラスがあり、池を眺めながら食事が楽しめます。 またその左手には「村の市」と呼ばれる売店が軒を連ねています。 園内には中央の池を中心にチャペルの向かって右隣にレストラン「マルセイユ」があります。 池の周囲は花の回遊式庭園の風情を漂わせています。 ここから池に沿って右手へ行くと麺料理の「芭蕉庵」があり、その奥は枝垂れ梅や芝桜の咲く梅苑となっています。 さらに池の右岸に沿って歩くと中国料理の「桃仙」、 その奥に「アイランド富士「と呼ばれている高さ45m迄上がる可動式の展望台があります ここを過ぎるとベゴニアガーデンの入り口があります。 また現在ではこの奥に5月頃に見頃を迎えるバラ園があります。 戻ってきて池の奥をぐるっと回ると日本料理の「翡翠(かわせみ)」があり、そこから右手には花ひろばへ向かう通路となります。 花ひろばでは今回春はチューリップを中心にして春の花々が、また秋にはコスモスやダリアといった花が 総面積4万3千平方メートルという広大な敷地内に広がって咲き誇り、 またナイター営業時にはライトアップもされて幻想的です。 花ひろばから戻って来て右に進路をとると見えてくるのが鏡池です。 鏡池は紅葉の時期は水面に逆さに映るもみじのきれいな場所でもあります。 そして鏡池を渡る橋を越えると長島温泉大浴場「里の湯」があり、出口のほうへ戻ってきます。 今回はその中で花ひろばのチューリップや池のほとりのチューリップを中心に紹介してゆきます。
なばなの里 チューリップの見頃
なばなの里 名前の由来
なばなの里 花ひろばのチューリップ畑
なばなの里 回遊式庭園とチャペルの建物 他
撮影日2003年3月26日
