精霊船について

宮津燈籠流しと花火大会で流される予定になっている精霊船と呼ばれている大きな燈籠が運ばれてきています。何やらお経のような文字が書かれているのが見えますが、この精霊船はその年に亡くなった家から出されているもので、初盆を迎えた家の人がこの燈籠を8月16日当日昼間に会場である島崎公園まで運んで、燈籠流しとともに海に流して燃やすしきたりとなっているようです。この精霊船はかなりの重さがあるようで、御覧のように竹組に乗せられていて担いで運んできた順番に並べられています。精霊船自体は一隻7000円で販売されているようです。また竹の枠組みに乗せられているのは流す際に傾かないよう船台の代わりにしているからだそうです。色は非常に鮮やかで目立つ色をしていて、祭りの華やかさとともに故人の天国への旅立ちを盛大に応援しているといった意味が込められているのかもしれません。

サイトトップ京都府花火8月EOS 5DMark2宮津花火大会次へ

精霊船について 左クリックで宮津花火大会へ右クリック背景に設定で壁紙へ

壁紙サイズ

カスタム検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク
FORCE Club 大学入試対策講座eラーニングユーザー募集
FORCE Club 資格対策講座eラーニングユーザー募集