三国花火の名物は何と言っても豪華絢爛な水中花火です。 三国花火大会終了後、会場を後にして高速道路へ乗り込むまでがまた大仕事です。 どこの花火大会の例にも漏れず、ここの渋滞も凄まじいものがあります。 花火大会開始午後7時30分、終了午後9時前、そこから歩いて駐車場までは約15分かかって到着したまでは良いのですが、 借りていた駐車場から出られるようになるまでが一苦労で、駐車場からようやく出られたのが午後10時10分です。 そこからまず最寄の北陸自動車道・金津インターを目指すわけですが、これがなかなか動きません。 そこで抜け道作戦を決行することにしました。まず渋滞をかわすために少しばかり住宅道路を抜け、 とにかく混雑を避け、渋滞している道を横切って市道や県道をどんどん福井方面へ向かう道を取って走ります。 こういうときはカーナビはあてになりません。狙いは金津インターを避けることに尽きます。 看板も案内も金津インター向けになされているため、大半の車はこちらに向かいます。 私は地元ドライバーの後について、福井方面への抜け道をどんどん走ってもらいました。 おかげで約50分後にはひとつ福井よりの北陸自動車道・丸岡インターから高速に乗ることが出来ました。 こちらはガラ空き、渋滞どころか全く車は走っていませんでした。 そのまま渋滞の列に残っていたら、日付が変わっていたかも知れません。 結局米原JCTまで帰ったのが0時ちょうど、ここまでは順調でしたがここから先がお盆の規制ラッシュで大混雑、 京都南で事故の上中国道方面30km渋滞の表示を見て京都以降へ向かうのを止め、京滋バイパスを通り大山崎から再び地道を走り 兵庫へたどり着いたのが午前3時、そのまままた翌日は徹夜明けの仕事になってしまいました。
三国花火大会での中盤から後半にかけての花火です
三国花火大会後半〜クライマックスに掛けて
二尺玉海上自爆や水中花火とスターマインの
コンビネーションなど、三国花火の美しさをお届けします
撮影日2006年8月11日
