灘黒岩水仙郷

日本三大水仙郷 淡路島の灘黒岩水仙郷 水仙と淡路の海の壁紙写真です。 灘黒岩水仙郷は兵庫県淡路島の南岸、論鶴羽山地の南端が紀伊水道に落ち込む斜面に位置する水仙郷で、 その面積は約7haほどあり、この中に500万本とも言われるスイセンの花がぎっしりと咲いています。 この水仙郷へのアクセスは神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターで降りて南下し、 まず駐車場を目指して南淡路水仙ラインと呼ばれる県道76号線洲本南淡線に乗ります。 しばらく海沿いの道を走ってゆくと左手に水仙郷が見えてきます。 駐車場入り口手前に入場料金を払う料金所があり、ここで駐車料金込みの入場料500円を支払います。 トイレや土産物屋もこの駐車場入り口にあります。入場時間は9時から、早く着きすぎてしばらく待たされました。 さて、いよいよゲートから中に入ると水仙を見ることができるのですが、 とにかく急斜面で、見上げるような斜面に水仙の花がぎっしりと咲いている様子が シーズン中であれば見ることができると思います。 この水仙郷は足の弱い方は少々シンドイかもしれません。いきなり入り口から水仙畑の中を縫うように ジグザグになった遊歩道を上がってゆかなければなりません。 遊歩道両側にも水仙の花がぎっしりありますので、ゆっくり見ながらあがって行くのもひとつですが。 約50mくらいは登っただろうと思う頃、ようやく頂上の稜線付近へと出ます。 ここから上へは丸太の階段がついていて、一番上が展望所となっています。 展望所からの眺めはなかなか爽快で、右側には水仙畑が落ち込んで道を挟んで紀伊水道の海が広がり、 左手には今まで見てきた水仙畑がこれまたぎっしりと白い花を咲かせています。 ここはほとんどが日本水仙の花が植えられています。 ここから少し下って南斜面に入ると、梅の開花時期とも合えば水仙と梅が同時に見ることができます。 ただ開花時期は水仙が通常は早いため、運よく見られればラッキーです。 また注意したいのは、花は大抵太陽の方向に向く性質を持っていますが水仙も例外ではありません。 つまり南斜面の花は南側を向いていることがほとんどのため、 南斜面の水仙と海を背景に撮影するにはかなり頑張って北向きの花を探さなくてはなりません。 通常水仙の見頃は1月下旬頃から2月中旬頃までです。 また午前10時を回る頃にはシーズン中は観光バスの団体客が押し寄せてきますので、 ゆっくり見たい向きには朝一番がオススメです。 温暖な気候の淡路島の早春はこの水仙の花からスタートを切ります。 その花の島淡路を代表する水仙のスポット、それがここ灘黒岩水仙郷なのです。

水仙と海

海から射す太陽と水仙

灘黒岩水仙郷にて(兵庫県南あわじ市)

春近い水仙郷

南淡路の海と水仙の花

灘黒岩水仙郷の展望所から 他

撮影日2005年1月24日

海から射す太陽と水仙
海から射す太陽と水仙
水仙 光と影
水仙 光と影
春近い水仙郷
春近い水仙郷
南淡路の海と水仙の花
南淡路の海と水仙の花
朝日に輝く紀伊水道の海
朝日に輝く紀伊水道の海
淡路の海と咲き誇る水仙の群落
淡路の海と咲き誇る水仙の群落
水仙と海
水仙と海
逆光の海を見つめる水仙群落
逆光の海を見つめる水仙群落
水仙郷の展望所から
水仙郷の展望所から
南淡路の海と水仙の花
南淡路の海と水仙の花
南側の急斜面と紀伊水道の海
南側の急斜面と紀伊水道の海
海を背景にして
海を背景にして
海を見つめる水仙の花と漁船
海を見つめる水仙の花と漁船
打ち寄せる波を背景に
打ち寄せる波を背景に
水仙と空に流れるすじ雲
水仙と空に流れるすじ雲
水仙と論鶴羽山地
水仙と論鶴羽山地
水仙郷の展望所
水仙郷の展望所
青空に咲く水仙の花
青空に咲く水仙の花
水仙の咲く急斜面
水仙の咲く急斜面
水仙と一本の木
水仙と一本の木

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