熊野大花火大会

毎年8月17日に行われる熊野大花火大会の壁紙写真です。 熊野大花火大会は三重県熊野市にある七里御浜海岸で毎年8月17日に行われる花火大会です。 熊野の花火は三尺玉海上自爆に代表される音と迫力がすごい花火大会です。 熊野花火は約300年の歴史を持つといわれ、約10000発の花火が夜空を彩ります。 とはいえ熊野花火大会は大花火大会とつくだけあって、一発一発の迫力が違います。 海上が太平洋に浮かぶ台船の上ということからも、七里御浜海岸が非常に長いということも、 大規模な花火を打ち上げるのに絶好の条件が揃っている花火大会だからです。 花火大会会場としてはおそらく全国屈指の広さ・規模ではないかなと思えます。 その会場の広さが直径600mにもなるというとんでもない巨大な三尺玉海上自爆などの花火を生むわけです。 また熊野大花火大会は凝った仕掛け花火でも有名です。三尺玉海上自爆以外にも名勝鬼が城の岩の上での迫力の自爆、 彩色千輪菊も他の会場では見られないような巨大で華麗なものです。 当然それだけの花火を間近で見られるということは、ものすごい迫力と音と光が目の前で見られるのです。 空気の振動が伝わってくる、そんな花火大会だと思います。 迫力を感じたいのであれば浜辺で間近に見るのがベストだと思います。 ただし帰りは時間がかかります。 写真撮影メインであれば獅子岩を入れての撮影が最も人気がありますが、 その岩を入れて撮影できる場所は限定的で当然超激戦区となり、 当日行ってまともな場所はまずなかなかないだろうと思います。 とりあえず花火を撮れればいいかというならどこででも撮れるのですが。会場はかなり広いですので。 ただし海岸沿いの堤防はほとんど全て個人や企業が立てた観覧席で埋まっており、一般的には砂浜で見るか 運が良ければ階段に座れるかといったところです。 また駐車場の確保も結構大変で、相場は近くは1万円以上、少し離れたところで5000円、公営や臨時駐車場は1000円と安いですが 距離にして花火会場の七里御浜から歩いて30分〜40分、距離にして3kmくらいありますので、 値段が許せば近くへ、そうでなければ遠くへ止められたほうが良いです。 当然人気の花火大会だけに、熊野花火大会での交通事情の悪さもまたかなりのものです。 今まで行ってきた花火大会でここほど激しい渋滞に巻き込まれたことはなかったです。 一応参考程度に平日開催にも関わらず、 会場近くの有料駐車場脱出に30分、そこから交差点ひとつ曲がるまでに30分、 抜け道に到達するまでにさらに30分〜40分を要して、そこからナビと地元の抜け道ドライバーの 後追いをして国道169号線に抜け、そのまま北上して西名阪道に乗っかり兵庫に帰ってきたのが 午前3時半を回っていました。
熊野大花火大会へ
熊野大花火大会へ
熊野大花火大会の特徴
熊野大花火大会の特徴
花火会場
花火会場
車でのアクセス
車でのアクセス
熊野花火大会の行き帰り
熊野花火大会の行き帰り
駐車場事情
駐車場事情
民間駐車場の場合
民間駐車場の場合
自転車が役に立つ
自転車が役に立つ
タダで車を止めたい方は
タダで車を止めたい方は
撮影スポット・撮影ポイント
撮影スポット・撮影ポイント
獅子岩
獅子岩
激戦区・獅子岩
激戦区・獅子岩
ベストポイント
ベストポイント
三尺玉海上自爆
三尺玉海上自爆
ベストポイント獅子岩
ベストポイント獅子岩
熊野花火大会 ベストポイント
熊野花火大会ベストポイント
熊野花火 海上自爆
熊野花火 海上自爆
鬼ヶ城仕掛け花火
鬼ヶ城仕掛け花火
彩色千輪菊
彩色千輪菊
獅子岩の傍の喫茶店
獅子岩の傍の喫茶店
今回の反省
今回の反省
獅子岩の撮影場所
獅子岩の撮影場所
花火大会 終了後の注意点
花火大会終了後の注意点
トイレ事情
トイレ事情
花火大会 終了後の渋滞
花火大会終了後の渋滞
鬼ヶ城打ち上げ
鬼ヶ城打ち上げ
鬼ヶ城からの自爆花火・水中スターマイン
鬼ヶ城からの水中スターマイン
鬼ヶ城からの打ち上げと水中花火
鬼ヶ城からの打ち上げと水中花火
撮影地 熊野大花火大会(三重県・熊野市) 撮影日2005年8月17日
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