小麦と稲の壁紙では、初夏の金色に輝く小麦畑と稲穂の新緑を掲載しました。 金色の小麦畑では、初夏の5月の柔らかな穂を付けた 小麦の収穫前の様子を撮影してきました。 大体小麦は休耕田の冬場の作物として植えられることが多いようで、 田畑を荒れさせず、また管理も比較的やりやすいことがあげられるようです。 小麦の種まきの時期は11月の中旬・下旬頃から始まります。 冬の間眠っていた小麦の種が成長し始めるのは3月頃から、 その後春の気温上昇とともに成長速度を増してゆく麦は 4月中旬ごろには青い穂を付け始め、5月下旬頃になると段々その色が金色に輝いてゆくようになります。 そして6月の収穫時期まではこうした金色に輝く小麦畑があちらこちらで見ることができるようになります。
やわらかな小麦の穂先
金色小麦と緑の休耕田
黄金に輝く小麦畑
収穫前の小麦畑と畦焼きの煙
撮影日2003年5月25日
