鯉のぼり 壁紙写真

鯉のぼりの壁紙写真では白井大町藤公園とグリーンエコー笠形で撮影した 鯉のぼりを紹介します。鯉のぼりは新緑の時期になると谷あいや河川などの風通しの良い場所で カラフルな色合いで目を楽しませてくれるわけですが、 ではいつ頃からこのように鯉のぼりをあげる風習が始まったのでしょうか? 鯉のぼりの起源はずーっと昔、中国に始まります。 中国ではもともとは黄河の急流にある滝を鯉だけが登りきって竜になったという鯉の滝登りの故事にちなんで、 立身出世の象徴として取り扱われるようになったのが始まりだそうです。 その後日本では江戸時代に中国伝来のこの風習が立身出世と重なって取り入れられ、主に武家階級で行われていました。 ただこの頃までは鯉のぼりとは言っても現在のようなカラフルな色合いではなく、色のついた吹流しだったようです。 その後商人や一般庶民の間に鯉のぼりが広まるにつれて、現在のような吹流しに鯉の形を描いた鯉のぼりが登場してきます。 ただこの風習も時代の変化とともに現在ではやや廃れてきており、一般家庭で鯉のぼりをあげている家庭を見ることも 非常に少なくなってきました。 白井大町藤公園やグリーンエコー笠形で上げられている鯉のぼりはこのような一般家庭で眠っている鯉のぼりを集め、 五月のこの時期に山間の谷あいを通したワイヤーロープに吊るして並べ、 豪快な鯉のぼりを見ることができます。特にグリーンエコー笠形では1000を超える数をあげているということです。
鯉のぼり
鯉のぼり
堤防の芝桜と鯉のぼり
堤防の芝桜と鯉のぼり
泳ぐ鯉のぼり
泳ぐ鯉のぼり
風をうけてたなびく
風をうけてたなびく
大町大池堤防にて
大町大池堤防にて
新緑と鯉のぼり
新緑と鯉のぼり
斜めに泳ぐ
斜めに泳ぐ
大町大池の鯉のぼり
大町大池の鯉のぼり
新緑の大町大池と鯉のぼり
新緑の大町大池と鯉のぼり
青空に向かって
青空に向かって
鯉のぼりと芝桜
鯉のぼりと芝桜
ずらり並んだ鯉のぼり
ずらり並んだ鯉のぼり
藤の花と鯉のぼり
藤の花と鯉のぼり
神河町谷あいの風景
神河町谷あいの風景
谷あいに泳ぐ
谷あいに泳ぐ
新緑の山肌と鯉のぼり
新緑の山肌と鯉のぼり
グリーンエコー笠形
グリーンエコー笠形
谷あいの風を受けて
谷あいの風を受けて
鯉のぼりの大空遊泳
鯉のぼりの大空遊泳
越知川にかかる鯉のぼり
越知川にかかる鯉のぼり
白井大町藤公園(兵庫県朝来市和田山町)・グリーンエコー笠形(兵庫県神河町・旧神崎町)
撮影日2006年5月15日 撮影カメラ EOS 5D レンズ EF 28-300mm 3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 白井大町藤公園駐車場 181m グリーンエコー笠形駐車場付近 274m


FORCE Club 小・中学生向けeラーニングユーザー募集

サイトトップ兵庫県5月白井大町藤公園EOS 5D>鯉のぼり

Tweet

カスタム検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク
FORCE Club 高校生向けeラーニングユーザー募集