北野天満宮摂社のひとつ、地主神社は
天神地祇(天地間のあらゆる神々)を祭神としています。
本殿裏手にあり、朱塗りの建物が非常に目立ちます。
招福・交通安全・諸願成就の神社です。
またもともとこの地主神社は北野天満宮創建以前の836年よりこの地にあり、
現在の社殿は豊臣秀頼によって1607年に造営されたものだそうです。
また、面白いことに、楼門からの通路はまっすぐ進むと本殿ではなく
本殿の建物を左手に見ながらこの地主神社に突き当たります。
で、本殿はというと地主神社のひとつ西側の通路に三光門があり、そこから行く形になります。
以前からある地主神社に遠慮したのか、面白い配置です。