北野天満宮 三光門(中門)

北野天満宮 三光門(中門)です。
この三光門は1607年に豊臣秀頼が建立したと伝えられています。
三光門の名前の由来は天井の彫刻に日と月、星の三つの光が彫られているところから
三光門と呼ばれるようになったそうです。
また国の重要文化財にも指定されています。
また三光門に書かれている天満宮の文字は後西天皇(天皇在位1655〜1663年)の直筆だそうです。
またよく見ると三光門前の左手の狛犬には角が生えています。
角の生えた狛犬は日本独自のものだそうで、角のない獅子と対を成しています。

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