神戸北野ホテルは神戸市中央区北野、異人館に程近いところにある美しいホテルです。 今回はこの神戸北野ホテルの夜景とロビーや螺旋階段、色が変わる部屋などの 北野異人館のムードや英国調のアンティークな香りも併せ持つオシャレなホテルを壁紙で紹介します。 神戸北野ホテルは異人館に程近いトアロード沿いに2000年6月2日に再オープンした英国調のスタイルを持つホテルです。 このホテルの特徴はオーベルジュスタイルという、食事をメインにした宿泊施設という形式をとっている点です。 つまり宿泊がメインではなく、あくまで食事がメインと言うスタイルです。 これはフランスの超有名レストラン「ラ・コート・ドール」の日本人シェフであった現在の総支配人が 総料理長を兼ねているというところからこのホテルの特徴が生まれたともいえます。 客室は全部で30ほどと、あまり規模は大きくないのですが、それに比べると 1階のオープンレストラン部分の広大さが何よりそれを象徴しているかもしれません。 またここの朝食は世界一の朝食とも言われており、非常に有名です。 焼きたてパンやフィナンシェ、生ハムや瑞々しい果物などが登場し、豪華です。 またホテル内の各部屋にも特徴があり、英国調アンティーク家具が据えつけられていたり、 部屋ごとに色彩が変化したりと、目でも楽しむことができます。 絵葉書にもなっている真っ赤なじゅうたんを引いた螺旋階段もこのホテルならではで、 5階部分から見下ろすと面白い光景が見られると思います。
ロビーの絵画とライトの陰影
北野ホテル ロビーのシャンデリア
5階踊り場から見る北野ホテルの螺旋階段
北野ホテルのディナー 他
撮影日2005年11月17日
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