金閣寺雪景色

これで金閣寺に来るのは、3回目になります。前回は、雪景色を求めて早朝にやってきたのですが、金閣寺の開場を待っている間に、屋根の雪が解けてしまい、結局、雪景色は撮影できずじまいでした。それで今回は、そのリベンジにやってきました。前回は、お天気が良過ぎたために、開場の午前9時の時点では、屋根の雪は解けてしまっていました。大体朝いつも金閣寺の場合はライブカメラがあるので、その映像を早朝チェックして雪が屋根に積もっているようであれば、京都へ行くことにしていました。しかし、そこまでしていても、中に入れるのは、午前9時以降になりますから、相当気温が低い日かそれとも曇りで、日の光が差し込まない時かしかなかなかその時間を回って屋根に雪が残っていると言う時が少ないように思います。よほど前日に大量の雪が降っていれば解けないかもしれませんが、大体お天気が良くなってくれば、金閣寺の建物には、朝日が当たりやすいと言うことと、また、屋根が黒い関係で、太陽光を吸収しやすいので、あっという間に解けてしまいます。それもまだ早朝であれば、解けずに残っていますが、午前9時ともなってくると、さすがに気温も上がって来ているので、入った時には雪自体が解けてしまって残念ながら、残っていない状態になっていることが多いようです。しかも悪いことには、金閣寺の正面左側は、ちょうど朝日が当たりやすい位置にあります。ですから正面から見た時に、雪が残っている状態にはなかなかなってくれないと言うことになります。今回はさすがにお天気が悪い雪が降っている日を選んだのでまず間違いなく雪は積もっているだろうと思いながら行きました。確実に雪景色を撮ろうと思ったら、お天気の悪い日になってしまいます。開門を待っている間に、融けてしまう程情けないことはないですので。そのあたりは、少しぐらい早く開けてくれても良いのになと、大きな声では言いませんが、ちょっとだけ言ってみる。
金閣寺の雪景色
金閣寺の雪景色
雪の残っている屋根
雪の残っている屋根
雪の屋根と背景の木々
雪の屋根と背景の木々
雪景色が美しい理由
雪景色が美しい理由
鏡湖池越しに見る金閣
鏡湖池越しに見る金閣
書院前庭と陸舟の松
書院前庭と陸舟の松
雪の日の金閣寺
雪の日の金閣寺
舎利殿と雪
舎利殿と雪
雪をかぶった万両の木
雪をかぶった万両の木
龍門の瀧と鯉魚石
龍門の瀧と鯉魚石
白蛇の塚
白蛇の塚
夕佳亭に積もる雪
夕佳亭に積もる雪
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1366x768
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1440x900
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1600x900
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1920x1080
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撮影地 金閣寺(京都市北区金閣寺町) 撮影日2009年1月10日
撮影カメラ EOS 5DMark2 レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 金閣寺境内 標高94m
緯度経度 金閣寺境内 北緯35度02分22秒344 東経135度43分43秒248


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