国の重要文化財である紀三井寺の鐘楼は 楼門と同じく771年に為光上人によって創建されたものですが、 こちらもその後1588年に再建されたものだそうです。 またこの鐘楼は護国院鐘楼とも呼ばれ、明治41年4月23日に重要文化財に指定されています。 建物は入小屋造の本瓦葺きで、袴腰と呼ばれるすそ広がりの形をしています。
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