亀岡平和祭保津川花火大会で撮影した花火の壁紙写真その1です。亀岡平和祭保津川花火大会は毎年8月7日に京都府亀岡市保津町にある 保津大橋上流の大堰川緑地東公園の広場にて開催されている花火大会です。 保津川花火大会に亀岡平和祭の名前が付くのは、1955年(昭和30年)6月28日に亀岡市が、世界連邦平和都市宣言をし、 それを記念してこの保津川花火大会を開催したという歴史と経緯によるものです。毎年8月7日の正午に亀岡市にある西山平和塔前 で「永遠の平和と繁栄」を願う平和祈念式典が開催され、そこで採火された炎を使って花火大会の点火を行うものです。 この花火大会は8月6日・7日に渡って行われている亀岡平和祭のイベントのラストを飾るものでもあります。 6日には丹波音頭大踊り大会が開催されます。また花火大会の規模は京都府で行われる花火大会としては八木町花火大会や宇治川花火大会と並んで 最も規模の大きい花火大会のひとつでもあります。花火の総数は7000発ほど、日本煙火協会推薦の特選玉の打ち上げなども 含まれており、とても魅力のある花火大会のひとつです。 花火大会の開催時間帯は午後8時〜午後9時頃まで、私が行ってきた年は約7万3千人の観客動員があったようです。 ここでは亀岡平和祭保津川花火大会の前半の花火を中心に25点の花火の壁紙写真をお届けします。
