京都市左京区にある法然院は、紅葉が非常に美しいことで知られています。特に、法然院の山門の紅葉ば非常に美しく、苔むした屋根に紅葉が映え、とても綺麗になっています。法然院の場合は山門以外はあんまり見るところはないかもしれません。法然院は鎌倉時代の初期に法然上人が開いたお寺です。その当時は、非常に小さな草庵だったようですが、ある事件があって法然上人は、讃岐の国に流されてしまってお寺は荒廃していたようですが、江戸時代初めの1680年に知恩院の当時の住職であった。萬無和尚(ばんぶおしょう)が、この場所に再び念仏道場を建てようとして弟子の忍澂和尚(にんちょうおしょう)とともにお寺を再興したと言われています。普段は無料で、境内は自由に入ることができます。ただし、堂内伽藍の一般開放はしていませんから、春と秋の特別拝観の時しか見ることができません。特に、新緑の頃と紅葉の頃は、山門にかかっているもみじと緑色の苔の対比がとても美しいお寺です。またこのお寺は山門を見るだけであれば無料で見ることができます。撮影に関しては、京都では、三脚禁止のところがほとんどですが、ここもまた、例外ではなく三脚禁止となっています。
撮影地 法然院(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町) 撮影日2010年11月25日
撮影カメラ EOS 5DMark2 レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 法然院 標高128m
緯度経度 法然院 北緯35度01分24秒69 東経135度47分50秒53
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