東吉野の雪景色 高見峠

奈良県東吉野の冬の雪景色の壁紙写真です。 東吉野へ向かう国道166号線伊勢街道には道路にまだ積雪がかなり残っていました。 奈良県吉野郡東吉野村から県境を越えて三重県松坂方面へ向かう国道166号線は 伊勢街道とも呼ばれ、高見峠へ向かってどんどん標高を上げてゆきます。 かつて伊勢街道の高見峠越えは国道166号線最大の難所でもありました。 標高899mの高見峠へ至る旧国道166号線は現在では高見山登山の最短ルートとして 冬場でもそれなりににぎわっているのですが、 そこから先の三重県方面へ向かってはほとんど走る車もなく、除雪すらされていません。 道幅は非常に狭く、対向車とすれ違うのが精一杯といった道幅しかありません。 しかも冬場は平気で10センチ以上の積雪になることも多く、通行止めも多発していたようです。 かつては鈴鹿峠(国道1号線)に対して南街道と呼ばれ、お伊勢参りや江戸時代の参勤交代でにぎわった道です。 現在の高見峠が開通したのは昭和23年だそうです。とはいえ杉谷墜道を越えての登りは非常に厳しい道であることに変わりはありません。 現在この東吉野から三重県県境を越えるルートは高見峠の下をくぐる高見トンネルが昭和59年に開通し、 険しい高見峠越えをしなくても通れるようになりました。 しかしやはりこの国道沿いにある高見山が西日本有数の霧氷の名所と呼ばれるように、 台高山脈の北を走るこの国道は積雪の多い道であることに変わりはありません。 今回は高見山登山目的で下見に行ってきたのですが、あまりの視界の悪さに高見山登山はあきらめて 東吉野の雪景色の撮影に切り替えました。 今回もすでに高見峠のはるか手前、大宇陀のあたりから積雪があったため、 この国道は除雪されているとはいえチェーンかスタッドレスは必須の道路です。

東吉野(奈良県)雪山の壁紙

一年で一番寒い日に

奈良県東吉野の冬

雪の張り付く杉木立

冬の東吉野・雪化粧の山

吹雪く高見山 他

撮影日2003年1月29日

東吉野の冬
東吉野の冬
この年一番寒かった日
この年一番寒かった日
雪の張り付く杉木立
雪の張り付く杉木立
吹雪の杉木立
吹雪の杉木立
冬の東吉野
冬の東吉野
雪化粧の山
雪化粧の山
吹雪く高見山
吹雪く高見山
国道沿いの赤い橋
国道沿いの赤い橋

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