京都花灯路2011嵐山花灯路・法輪寺のライトアップ D-K LIVE の様子です。嵐山花灯路に行くのは、これが2回目になりますが、 D-K LIVE を見るのは、初めての経験です。初めて見たら、とにかく結構派手にお寺がライトアップされているその様子には非常にびっくりします。この催しは、他にあちらこちらでされているようですが、全く見たのは初めてだったので、予想以上の凄さに圧倒されました。落ち着いたお寺がここまで派手に変わってしまうかと言うぐらいその変化は凄まじく、原色やら色とりどりのデジタルアートの模様が、様々に移り変わりながら、お寺の本堂と多宝塔がライトアップされています。京都花灯路は、毎年紅葉の終わりの時期と、桜の咲き始める前の時期に観光客を呼ぶために、行われているライトアップですが、 D-K LIVE は、それに協賛されている映像アーチスト長谷川章氏の創作考案によって、行われているものです。これ自体は、100万枚ともいわれている画像をコンピューターで無作為に組み合わせて創りだされているものだそうです。そしてそれが組み合わせられたものをプロジェクターによって、法輪寺の本堂や多宝塔に投影することによって、様々な複雑で、面白い模様を描き出します。様々なパターンで演出が行われますが、それぞれの模様が出てくるのは、偶然で一度きりしか出て来ないものだそうです。見ていると面白くなって刻々と変化していく模様に見入ってしまいました。このデジタル掛け軸 D-K LIVE は、嵐山花灯路開催期間中は、ここ法輪寺において、開催されています。入場料は無料ですので、気軽に立ち寄ることが出来ます。
撮影地 法輪寺(京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町) 撮影日2011年12月13日
撮影カメラ EOS 5DMark2 レンズ EF 24-105mm F4 L IS USM
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