日本一の藤公園・岡山県にある
和気藤公園を壁紙写真で紹介します。
和気藤公園には日本各地から有名な藤の品種を100種類ほど集めてあります。
その規模と藤棚の見事さ美しさは素晴らしいものがあります。
岡山県和気町にある和気藤公園は日本一の藤公園と言われています。
和気町の藤公園があるこの場所は地名を藤野といい、昔から野生の藤の花が多く咲いているところだったそうです。
和気藤公園が日本一と言われる所以はその種類の多さにあり、全国各地に及ばず、中国や韓国からも
銘木と言われる藤の花を集め、その種類は何と100種類以上とも言われます。
藤公園の規模は総面積約7000uもあり、500mの長さにわたって藤棚が続いています。
和気藤公園は地方出身者としては異例の出世をした奈良時代後期から平安時代にかけて
中央の高級官僚として活躍した和気清麻呂の生誕1250年を記念して
藤の花咲く郷公園整備事業の一環として1986年(昭和60年)にこの場所に開園したものです。
また藤公園のある和気町の命名もこの和気清麻呂以降この地に代々続く和気氏一族から町名をとったものと思われます。
藤公園の見頃は5月初旬から上旬にかけてですが、この頃になるとピンクや白、紫といったいろいろな色の藤の花が
500mの藤棚いっぱいに広がって、まさに藤のトンネルと呼ぶにふさわしい景観を作り出してくれます。
和気藤公園の入場料は300円です。
和気藤公園への行き方は、大阪方面からは山陽自動車道和気インターを降りて
左折、国道374号線を少し北上し、JR山陽本線の上を通過し吉井川が見えてきた
先で県道96号赤穂方面へ向けて左のロータリーに入ります。
そのまま道なりにしばらく進み、JR山陽線のガード手前の泉交差点を左折して
少し進むと公園駐車場が右手に見えてきます。
和気藤公園 日本一の藤公園
和気藤公園が日本一の藤公園のわけ
和気藤公園(岡山県・和気町)
和気藤公園の規模
和気藤公園の歴史
和気清麻呂と和気藤公園 他
撮影日2003年5月6日