白毫寺九尺藤のライトアップの壁紙写真です。 丹波市市島町にある白毫寺は長さ120mにもなるといわれる九尺藤が見ごたえがあります。 白毫寺は天台宗に属するお寺です。 創建は705年、丹波や播磨地方に多くのお寺を開いた法道仙人が開基とされています。 白毫寺は別名五大山とも呼ばれていますが、これは法道仙人がかつて中国の五台山で修行をしたことや、 周囲の風景が中国五台山に似ているところからこう呼ばれるようになったそうです。 本堂である薬師堂には薬師瑠璃光如来が本尊として鎮座されていますが、秘仏で普段は見ることが出来ないそうです。 白毫寺の名前の由来はこの薬師如来によるもので、白い眉毛の間から光を放っていたところから付けられたそうです。 九尺藤は現住職さんが土作りから非常に手間を掛けて育ててきたものだそうです。 それを町おこしに利用しようと地元の方々と協力して現在のような見事な九尺藤に育て上げられたそうです。 白毫寺の九尺藤の見頃は5月初旬〜上旬頃、太鼓橋を過ぎると境内の一角に見事な九尺藤が姿を現します。 夜はライトアップもされていて、一層幻想的な藤の花を見ることが出来ます。 なお白毫寺(びゃくごうじ)九尺藤のライトアップは夜10時頃まで行われています。 藤の紫とランプの光源の違い、あるいは種類の違いで非常に美しくまた幻想的な九尺藤が楽しめます。
幻想的な風景を見せる白毫寺の九尺藤
九尺藤のライトアップは夜10時頃まで行われています。
藤の紫とランプの光源の違い、あるいは種類の違いで
非常に美しくまた幻想的な九尺藤が楽しめます。
撮影日2005年5月5日
