天然記念物の坊主地獄は約480年前の大地震の際、 もともとこの場所にあった延内寺の境内で大爆発を起こしたため、寺院ごと吹き飛んでしまい、 そのあとが現在の坊主地獄を形成しているとか。 赤茶けた鉱泥と呼ばれる熱泥を吹き上げ、 周りはその粘り気のある熱泥が固まって泥火山と呼ばれるすり鉢上になり、 まるでそこにミニ火山があるような雰囲気となっているそうです。 熱泥の温度は摂氏100℃にもなっているそうです。 今回は残念ながらいけませんでしたが。
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