兵庫県の晩秋 散り紅葉の壁紙写真です。 会社の休みの都合でなかなか紅葉を撮りにいけず、シーズンも終わってしまったので 仕方なく晩秋の紅葉でも撮ろうと地元のひっそりとした社寺を回ってみました。 最初に訪れたのは兵庫県加美町(現多可町加美区)にある青玉神社の境内。 ここはひっそりとして人気も無く、しかしだれも踏んでいないがゆえに 自然に散ったままの状態で散り紅葉が楽しめるのです。 特にここは銀杏の散り紅葉が見事に境内を黄色く染め上げています。 R427沿いの道の駅かみの正面にあります。 続いて行ったのが兵庫県青垣町の佐治神社。 お隣の高源寺は天目カエデの紅葉が見事ですが、この年はもう終わっていて、 まだ佐治神社なら残っているかもと地元の方に教えてもらって行って来ました。 ここもまたひっそりとした人気の無い神社で、 どこと無く寂びの世界を感じさせる風情のある晩秋の散り紅葉が楽しめました。 最後は兵庫県三木市にある慈眼寺。 将軍足利義教暗殺で有名な赤松氏が再興したお寺ですが、 ここも人気の無い境内に銀杏の散り紅葉が見事でした。 ここでは青玉神社の銀杏の散り紅葉、青垣町佐治神社・三木市慈眼寺晩秋の散紅葉など カエデや銀杏の美しい散り紅葉をお届けします
どことなく儚さのただよう晩秋の頃に散りゆく紅葉を壁紙写真でお届けします。
