淡路島・南あわじ市付近で見る海からの日の出の壁紙写真です。 海からの日の出といえば太平洋側というイメージがあります。 日本海側はサンセット、夕日がきれいなところというイメージがあります。 で、兵庫県側から見て海からの日の出を見られる所はどこか、 むーんと考えた結果、四国や淡路島に邪魔されないところ、南あわじまで行こうと思い立ちました。 で、夜明け前の午前4時半、南淡路の海岸線にたどり着きました。 わざわざそれだけのためにそんなところまで行く必要があるか?ですが、 もちろん目的は日の出を撮るだけではありません。 日の出を撮ってから、灘黒岩水仙郷を回る予定なのです。オープンは9時頃ですから、それまで時間つぶしです。 あれれ?おかしいと思いませんか? 壁紙写真としては7月の壁紙・夏の壁紙で上げているのですが、実際水仙は冬ですよね。 そうです、実際に撮影は実は真冬の1月末頃なのです。 夜明けと日の出をブルブル震えながら待っていたのです。 実は夜明けの黎明の美しさは夏場よりも冬場の空気が冷えて澄み切っているときのほうがいいのです。 ということで、淡路海岸の日の出は夏の壁紙に、水仙は花の壁紙にと振ってしまいました。 しかし失敗したのは、日が昇り始めてから、向こう岸に陸地が見えていることに気がついたこと。 何故だろう・・・ひょっとして紀伊半島なのだろうか?
太平洋に面した淡路島南あわじ市からの海の日の出です。
