ライトアップされた美しい虹色の橋と海峡・明石海峡大橋のライトアップの壁紙写真です。 昼間の風景から、今度はライトアップされた夜景の明石海峡大橋の様子です。 明石海峡大橋のライトアップは夕暮れから始まります。 ライトアップの点灯パターンは時間や季節によってもいろいろな違いがあり、 またルミナリエなどの行事等によっても変化します。 代表的な時報パターンでは毎正時に変わる時報パターン、月ごとに30分おきに変わる宝石パターン 時報以外のときには季節ごとの色にライトアップされているようです。 このライトアップの色の変化は橋の電球に組み込まれている光の三原色(赤・青・緑)の光を操ることで このようなライトアップを可能にしています。 ライトアップされると打って変わって橋が虹色に点灯し、その色が海に反射して 非常にきれいに見えます。 ただここまでの夜景の海の色を出すためにはデジカメだと1分近い長時間露光が必要になります。 明石海峡大橋がライトアップされて海に映ってきれいに見えるのは、 神戸側では舞子海上プロムナード・アジュール舞子と大蔵海岸、 淡路側では道の駅あわじ・やや遠めですが神戸淡路鳴門自動車道の淡路SA等が代表的なスポットです。 ただ本土側の神戸の夜景を入れようとすれば淡路側に行かなければなりません。 この場合往復の明石海峡大橋の通行料が4600円ほど、しかも入り口が無いため 垂水インターまで引き返さないといけないのが邪魔くさいところですが。
昼間とはまた違った表情を見せるライトアップされた明石海峡大橋の夜景です。
